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虫歯治療

虫歯は口腔内の細菌の分泌する酸により、歯が破壊される病気です。

歯は、削れば削るほどその歯の持つ寿命は短くなる傾向があります。

そのような理由で、私は歯を少しでも削らず歯質を保存したいと考えています。

初期の小さな虫歯や、咬合力が作用しない部位の虫歯に関しては、着色の見られる感染部分のみを削って、歯の色をした樹脂の詰め物(コンポジットレジンと言われるものです)を詰める事で治療を行います。これは1回で治療が完了します。

中等度の虫歯は、感染部位を全て削り取った後、残っている歯質の量によって、すぐに型取りをして、後日作ってきた詰め物をセットする場合と、神経まで感染が及んでいないか確認する目的で、一度、仮の詰め物で様子を見た上で型取りをして、作ってきた詰め物を入れる場合があります。その歯に対する治療回数は2〜3回となります。

重度の虫歯で、神経まで感染しているものは、根管治療(歯の中にある神経を取り除く治療)を行ってから、コア(削って無くなった歯質を金属や樹脂やその他の材料で補填し、土台を作る事です)を作成し、クラウン(歯の形をした被せ物)で治療していきます。この場合は少なくとも5回以上通院して頂く必要があります。

 

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